木の個性

MAIDO(まいど)! 木仙人(ぼくせんにん)です。
下の写真の木札材、すべて同じ樹種なんです。
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栃の木札材料
 
木の中心部分を心材、周辺部分を辺材と言います。
上の写真では色の濃い方が中心に近いという事になります。
また同じ木でも、南側と北側では厳密にいうと成長のスピードが違う為
木目の間隔が異なります。南側で育つ方が間隔が広いです。
つまり、どこを取っても同じものは得られないと言う事。
ノベルティーなどを作っても、プラスチックの成型品とは違い
全てがオンリーワンの品物になります。
それでは週の始まり、今週も元気に笑顔で参りましょう。
OOKINI(おおきに)!
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木の個性” に対して1件のコメントがあります。

  1. おはようございます
    すべて小さな面も面取りがされて
    丁寧なお仕事が伺えます(^^)
    木目の美しいオンリーワンですね♪

  2. 藤井 より:

    お早うございます。
    ノベルティ (novelty)
    「新規性、目新しいこと」以外に
    企業が自社や商品の宣伝するための記念品
    という意味ですか?
    ありがとうございます。

  3. 保険屋あい より:

    こんにちは。
    岐阜で営業している大阪の兄ちゃんに変身しましたね。
    兄ちゃん、がんばりや(^^ )

  4. 理系G より:

    木仙人さんこんばんは!
    中心と外で、色がこんなに違うとは・・・
    全く違う木に見えます。
    面白いですね(^_^)
    こんなにも個性が様々なのですから、やっぱり扱う職人さんの腕、相当に問われるのでしょうね!
    まさしく対話なのかなと。
    とっても興味深いです!

  5. こんばんは
    同じ樹種でも色、表情が全然違うのですね!
    どれもいい顔しています。
    特に真ん中の色、好みのタイプですv(≧∀≦)v

  6. 木仙人さん、こんばんは!
    同じ木とは思えない程、色や質感が違いますね~
    木って奥深いですね~
    >全てがオンリーワンの品物になります。
    貴重ですね!
    ギターも木が大事ですし、木の種類によって音がぜんぜん違います。
    木って素晴らしいですね!

  7. 茶柱通心 より:

    こんばんは。
    世界にたったひとつしかない木札材のこと、
    わかりやすい説明で、理解できました。
    木目が温かい、オンリーワンですね♪

  8. おはようございます、木仙人さん。
    木にも1つ1つに個性があるので、適材適所になるように工夫するという本を読んだことがあります。
    西岡常一さんの「木のいのち、木のこころ」という本でした。生き物にはそれぞれに特徴をもっているのですね。

  9. こんばんは。
    >つまり、どこを取っても同じものは
    木材、奥が深いですね。
    この木の生きてきた年月が、醸し出すのでしょうね。(^^)

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